親が協力的でないジュニア勢のVGC2016 〜JCSまで編〜

前回の記事を見ていただいた方、ありがとうございました!
この記事は前回の続きですので見ていない方は前回の記事から見ていただけると幸いです。
そして、RTやいいねしてくださった方ありがとうございました!


今回は
【あいオフ後のモチベの変化】
【その後のレート】
【JCS】
の3つのトピックについて書きました。



【あいオフ後のモチベの変化】

これはとても大きいものでした。
あいオフには代表決定戦に出られた(ハルカ好きの)クルーズさんや、エーフィ入りでJCS50位以内のふぇいとさんを始めたくさんの強者の方々がいて(勝手に名前を出してすみません...)弟も刺激を受けたのかとてもモチベが上がり

毎日レートに数戦潜るようになりました。


断崖を打つ時に

「当たれ!当たれぇぇ!!!」

と叫ぶようになったり
ダークホールに対して

「避けろっっ!」

と叫ぶようになったりして、
妹や母から「うるさい。」と怒られていたのは内緒ですw

弟にポケモンさせてみようかなーって思っている人は、絶対にオフ回に連れていったほうがいいです!


(しかし、兄のHNバレや、数々のオタク要素、R-18要素はしっかりケアしてください。していないと今後の弟君の人生をめちゃくちゃにしてしまいかねません。実際に弟の自己紹介で「...らいと...の弟です...」と言われ、怯んでしまいました。《これは確定怯み。》)


【その後のレート】

弟はモチベが上がったので、JCSまでにレートを100戦ほどこなしてくれました。(叫びながら)

なんとか1650くらいまで上げることが出来ていて

まぁジュニアやしこんなもんかなぁ(プレイングがジュニア以下並感...号泣)

と思いながら「JCSまでに完璧にするぞ!」と意気込んでいました。




【JCS】
待ちに待ったJCSが開催されました。

一昨年は全く練習せず、さらにガルーラのメインウェポンがグロパン(恩返しのためのなつきがうんちだった)で挑み50位台

去年も全く練習せず、雨で挑み70位

というように毎年悔しい思いをしてきました。


そして今年は絶対抜けるという強い意思とジュニアラストイヤーということからオンライン予選落ちというのは到底許されませんでした。

親はお金がかかるから東京には行きたく無かったと思いますがゴリ押し(雪崩連打並感)して抜けたら、行けるようにしました。
(※あくまでもクリーンなお金で行っています。第3者目線で精査していただいて大丈夫です。)


結果を言うと

f:id:right_poke:20160701113549p:plain

29-7でレート1773の9位でした。
(サブはウンチだった)

とにかく嬉しくて授業中にTwitterをかなりいじってしまいました()

構築はこんな感じでした(また落ち着いたら構築の変遷を書きます)f:id:right_poke:20160701113837p:plain
f:id:right_poke:20160701113854p:plain

1760で止めようと思いましたが、サブで潜ったところ1720あたりとたくさんあたったので恐怖の余り弟は潜るという判断を下しました。
結果的に勝てたので良かったけど、これはいわゆるリアルヤンキープレイだったなぁと思いました。

おかげで9位という(ベスト8でもないけど、1桁で微妙な)素晴らしい順位をとれ、その後のモチベにもつながったのがとても良かったと思います。


今日は
疲れからか、不幸にも、前の様なテンションで書けていないのでテンション低めでしたが、最後まで御付き合いいただきありがとうございました。

親が協力的でないジュニア勢のVGC2016 〜JCSまで編〜

前回の記事を見ていただいた方、ありがとうございました!
この記事は前回の続きですので見ていない方は前回の記事から見ていただけると幸いです。
そして、RTやいいねしてくださった方ありがとうございました!


今回は
【あいオフ後のモチベの変化】
【その後のレート】
【JCS】
の3つのトピックについて書きました。



【あいオフ後のモチベの変化】

これはとても大きいものでした。
あいオフには代表決定戦に出られた(ハルカ好きの)クルーズさんや、エーフィ入りでJCS50位以内のふぇいとさんを始めたくさんの強者の方々がいて(勝手に名前を出してすみません...)弟も刺激を受けたのかとてもモチベが上がり

毎日レートに数戦潜るようになりました。


断崖を打つ時に

「当たれ!当たれぇぇ!!!」

と叫ぶようになったり
ダークホールに対して

「避けろっっ!」

と叫ぶようになったりして、
妹や母から「うるさい。」と怒られていたのは内緒です。

弟にポケモンさせてみようかなーって思っている人は、絶対にオフ回に連れていったほうがいいです!


(しかし、兄のHNバレや、数々のオタク要素、R-18要素はしっかりケアしてください。していないと今後の弟君の人生をめちゃくちゃにしてしまいかねません。実際に弟の自己紹介で「...らいと...の弟です...」と言われ、怯んでしまいました。《これは確定怯み。》)


【その後のレート】

弟はモチベが上がったので、JCSまでにレートを100戦ほどこなしてくれました。(叫びながら)

なんとか1650くらいまで上げることが出来ていて

まぁジュニアやしこんなもんかなぁ(プレイングがジュニア以下並感...号泣)

と思いながら「JCSまでに完璧にするぞ!」と意気込んでいました。




【JCS】
待ちに待ったJCSが開催されました。

一昨年は全く練習せず、さらにガルーラのメインウェポンがグロパン(恩返しのためのなつきがうんちだった)で挑み50位台

去年も全く練習せず、雨で挑み70位

というように毎年悔しい思いをしてきました。


そして今年は絶対抜けるという強い意思とジュニアラストイヤーということからオンライン予選落ちというのは到底許されませんでした。

親はお金がかかるから東京には行きたく無かったと思いますがゴリ押し(雪崩連打並感)して行けるようにしました。
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親が協力的でないジュニア勢のVGC2016 あいオフまで編

初めての記事で読みづらいところもあるかも知れませんが最後まで読んでいただけると幸いです。

【ルール発表】
レーティング
【あいオフ】
主にこの3つのトピックについて書きました。


【ルール発表】
今年のルールは禁止伝説級のポケモンを2体入れて良いという、いわゆるGSルールでした。
発表前からいろいろな予想がされていましたが、1番なって欲しくないルールでした。
理由は
兄である自分は弟の分も厳選しなければならないからです。

ルールが発表された時は「悲報やん...(まさに悲報、訃報レベル)」

と、かなり体勢を崩されてしまいましたが
すぐに過去の伝説大会の記事を見て、このルールのある程度の雰囲気は掴めました。(この時はゼルネがこんなにキチガイみたいに強いとは思っていなかった)

弟に伝えると、弟は「伝説つかえるんやー」とか軽く言ってましたが

兄としては「てめぇも厳選しないと、無補正のレックやらオーガやらグラやらゼルネを使わすぞ!」と言ってしまいたい気持ちでしたが、ここは大人。

「高火力高耐久やぞ!頑張るぞ!」と兄として素晴らしい、お手本の様な言葉をかけました。
(伝説よりもこの時の自分の方が無補正なのかもしれない《能天気だけに... 》)

という感じで兄弟のVGC2016は開幕しました。



レーティング

普段は寮住みであまり弟の面倒を見れない兄なのでとりあえず構築を作ってレートに潜れという指示を出す。


しかしここでトラブル発生。
「あ、伝説厳選せなあかんやん...」
まず何を厳選しよう...
兄はとりあえずグラードンカイオーガ(+適当にその他)の厳選をする...

ここでなぜグラカイを選んだのかというと
初めてグラカイの構築記事を読んだ時に「なんだこれは...真逆天候変化を2体とも使うのか...すげぇ!パワーたけぇ!ヤベェ!神(オタク特有の語彙力不足)」と感動したからです。


2月になる前には
控えめカイオーガ・勇敢グラードン・陽気ホウオウ・臆病ルギア

の厳選が完了していました。
(絶望的に遅い。サボりすぎ、この時の自分に小一時間説教したい。なぜ、厳選をしないのか...)

まぁ簡単である。面倒だから。

しかし、悲報はこれだけではない。この勇敢グラードンSが最遅+1......
兄のにわかっぷりが露呈してしまった瞬間である。

まぁ後にこれが構築にとってかなり大きな調整になっていきます。



さてレートに潜ろう!

構築はもうだめださんのグラカイ(がむしゃら最遅エルフのやつ)
を参考にして
グラカイ
ガルアロー
エルフ にゲッコウガを入れました。

エルフとゲッコウガがタスキを取り合い、安定してトリルも貼れていない構築でしたが、グラカイのパワーのおかげか
兄は珍しく負け数1桁で1700に行けました(実力のNASA。下手くそ)1800より少し下までいってレリセして弟に託しました。

ダイナミックな構築でとても感触がよくてこのルールはグラカイで行こうと決めました。

弟は伸び悩んでいましたが1600には乗せれていたので良しとしました。
(良しじゃねぇだろって言わないで♡)




【あいオフ】

4月9日は第10回あいオフに兄弟で参加させていただきました。途中からレオ君と春巻き君と合流して会場へ向かいました。

初オフだったので緊張しましたが、とても楽しく対戦しました。
初オフは兄弟ともに3-4で予選落ち。

もはやどっちが兄かわからない戦績。
景品争奪の突発サブトーナメントは
兄が優勝、弟がベスト4でアブソルとサンダースのぬいぐるみをいただきました!
少人数のトーナメントでしたが、とても嬉しかったのと同時に

や は り 兄 の ほ う が

つ よ い ! !


と威厳を見せることが出来て厳選奴隷化は免れました...(*´∇`*)


初のオフ会でしたがみなさんとてもフレンドリーで弟とも話していただき感謝です。
ここではコロコロチャレンジ大阪大会準優勝のケンシン君(今はシニア勢)が弟と仲良くなってくれてとても頼もしかったですありがとう!

余談ですがこの時朝からポケモンセンターに行こうと思ったら閉まってて、なんか
クッソリア充しかいない、みたいな服屋の行列が出来ているところに行ってしまい
怯んでしまいました。
つまり、リア充は害悪です。
どうしてもオタクでは相性が悪いので、取り巻きで対策しましょう。(綺麗なお姉さんを彼女にするなど対策は存在している)



次は、JCS準備とJCS編書きます。代表決定大会&ジュニア勢の兄並感編も予定してます。
詳しい構築は学校が落ち着いたらまた上げます。

ここまで読んでくださってありがとうございます!
また次のブログも読んで下さると嬉しいです。