PJCS旅行記 ~day1編~

弟がINC January でライブ大会の出場権を獲得したためJCS(幕張メッセ)に行ってきました。
この記事はその時のレポートになります。

 


僕自身は1番惜しかった INC January ですら最高レート1720までしか上げれなかったので、今回もいつも通り保護者としてついて行くことになりました。

※ INC January 時の構築はまだ構築記事を見たことないタイプの構築なのでいつか書きたいと思っています。


~ここからレポート~


定期テストが終わった6月8日の深夜、父に車を運転してもらい幕張に向かった。
僕と弟は爆睡していたのにも関わらず文句も言わず運転してくれる父にマジで感謝。

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朝7時、幕張メッセの駐車場に到着。まだ時間が早かったため、車で休憩。
休憩していると電車に乗っている海江田〇治(Suica)から

 

「会場付近にWi-Fiあるか確認してくんね、マジで」(ちょっと盛った)

 

と連絡があったのでWi-Fi探しがてら散策する事に、まぁここら辺は何もおもんないので省きます。

〇江田譲治(Suica)と合流。そこにはメガラグラージのようなガタイをしたメガラグジョージが。予想に反してかなりイカつい感じで一瞬ビビった。

#シュッとした譲治
#世界へ羽ばたけ譲治
#スーツ譲治

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めっちゃ喋りやすくて今後楽しくなる予感しかしなかった。

そして父と弟を呼んだ後入場。

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同じ会場でカードの大会も開かれているためか会場はとても広くてテンションMAXになった。

なんやかんやして予選開始。
シニアカテゴリの弟の試合を見ようと思ったが、何故か自分がめちゃくちゃ緊張してしまったのでマスターの試合を観戦。

ガオガエンの猫が…バンバドロに…?
あれ?精神力なのになんでだろう…

と思っていたら頭の中のMe様が

 

「ははーw俺がツイートしてたのにー」

 

と言い始めたのでTwitterを確認しにいったところ垢消ししてました。(たまに戻ってくるの愛らしいよね、すこだよ)

こんな感じでダラダラとマスターの試合を観ながら弟の結果を聞いて、試合振り返り機能を使って軽くアドバイス(になっているか分からないが)をして…みたいな感じで3戦を終えたところ戦績は1-2に、正直なところこの時点で今年は厳しいかぁ…と思った。

そこから怒涛の2連勝で4-2に。とりあえず世界権利を獲得し、2人でめちゃくちゃ喜ぶ。
僕はここ2週間くらいの弟の頑張りを知っているため泣きそうになり恥ずかしくなったため会場の外に逃げた。

 

戻ってくると最終戦が始まっていた。ここまでの試合を振り返るとオポネントが低いことが予想されたので決勝トナメに行くためには、何としてでも勝たなければならない試合だった。祈る。祈る。とにかく祈る。

 

勝ったァ!!!!うぉぉぉぁ!!!!

 

思わず声を上げてしまった。2人でありえないほど喜んだ。こんなに喜んだのはいつぶりだろう。思い出せないほどに喜んだ。


ここでGROWリアに参加してくれたジュニアカテゴリの子のお母さんから連絡があり、挨拶させていただく事に。
GROWリアのお礼を言って頂きとても温かい気持ちになった。またいつか開くからね!
その一方で対戦成績の方は振るわなかったらしく涙する彼、それを見て何故か貰い泣きしてしまう僕。

また来年ここで会おう!
こんな僕でよければ相談に乗るからな!

年齢も10くらい違うけど仲良くなれるポケモン最高か!!!ポケモンやっててよかったよ!
その後お手紙と鉛筆と手作りの気合いの襷を頂き弟のもとへ戻った。
わざわざ連絡して頂いたお母さん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

 

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弟の方はと言うと予選を17位で通過し先程頂いた襷をリザードンに巻き、ベスト32トーナメントの初戦の卓に着く。


卓に着いた弟の目の前に座っていたのは2015ジュニア世界チャンピオンのヤスエコトネ選手だった。

これはヤベぇ…

僕はかなりビビっていた。だがビビるほどネームバリューのある選手と戦えるという事は光栄だし、ここまで来た弟の成長を感じ少し嬉しかった。

 


そして2-1でこのマッチに勝利した。


ほんまか?現実なのか?


ありえないほどに嬉しくて、隣にヤスエ選手の保護者の方がいらっしゃるのにも関わらず声を出してガッツポーズをしてしまった。
これに関してはマナーがなってなかったと反省してます。


そして張り出されるベスト16のトーナメント表。

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ここに名前があるということだけで、またテンションが上がる。

そして始まるベスト8を決める戦い。
祈る。また祈る。

 

 

負けた…

ここで弟のJCS2018は終わってしまった。

 

弟「3連続で怯んだ!もう無理!これで負けたの悔しい!あいつ…」


あぁそれは泣けてくる…あぁ…てかあいつて…w


~振り返り機能でBVを確認~


ナットレイパワーウィップを避けるカメックス
10万ボルトをレヒレの急所に当てるコケコ
が映し出される。

 

僕「お前こそ運勝ち要素モリモリやんけ!wwww」

 

イワサキ君運負けとか言ってごめんなさい。実力負けです。マジで。

 

その後はシニア勢の親御さん達とお話させて頂いたり、弟とその友達がビエラさんとバルドルさんと写真撮ってもらってるのをお手伝いしたり充実のPJCSday1を過ごした。

 

二次会はカラオケでワイワイした後ステーキ食べて「オタク!!!!」って感じの素晴らしい会だった。またみんなと会いたいよ~って感じになってる。ギャラクシー行きてぇ(多分予定合わない(号泣))

 

なんか振り返り用に書いてるだけでまたテンション上がってきますね。ナッシュビルが楽しみだ…!!!


(気が向けば)day2に続く…

JCSオンライン予選使用構築(反省&記録)

JCSオンライン予選使用構築 マンダコケコスタン

 

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[構築経緯]※経緯のみ4.5月に書いています。

ドヤ三ツ矢解凍マンダコケコスペシャル【ポケモン USUM ダブルバトル
http://www.emolgame.jp/blog-entry-197.html) を使ってみたところ現環境(INC March終了時)はゲンガーやブルルが多かったり、威嚇ガオガエンが解禁されたことによって容易に猫だましや威嚇を構築に入れ込むことができるようになったりしたため、マリルリを活かすのは難しいと感じました。
そこで、今一番信用している水タイプのポケモンである、[ミズZカプ・レヒレ]を採用してみたところ感触が良かったためマリルリの枠はカプ・レヒレになりました。
ヒードランの枠ですが初見殺し要素もあっていいポケモンだな、やっぱ発想力がすごいなと思いました。しかし、記事が公開されているので『分かる人には交換される。分からない人には通せる。』という不確定な要素があり、そこが悩ましいポイントでした。どうしようと考えた結果、炎枠であり、構築に竜の舞・瞑想という積み技を採用していることから、猫騙しを使えるガオガエンになりました。
この並びに決めたときはまだ世に出ていませんでしたが、結果的にScarさんのマンダコケコの並びと同じになりました。(追記 げべぼさんが同じ並びでPJCS準優勝でした。)

 

これだけしっかり経緯を書いておきながら、オンライン予選は惨敗だったので記録としてめちゃくちゃ雑に紹介していきます。一応ギャラクシーオフでは予選抜けを記録し、フレ戦でもそんなに悪く感じなかったため軽く見ていただけると嬉しいです。

 

[個別解説]

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ボーマンダ
性格:いじっぱり
実数値:179-165-150-x-142-164
努力値:68-0-0-x-252-188
特性:いかく→スカイスキン
持ち物:ボーマンダナイト
技構成:おんがえし じしん りゅうのまい まもる

A197メガメタグロスのA-1硬い爪冷凍パンチ確定耐え
A216霊獣ランドロスのダブルダメいわなだれ確定3発
C147カプ・コケコのエレキフィールドZ10万ボルト最高乱数以外耐え
C200カプ・テテフムーンフォース最高乱数以外耐え
C156ルンパッパの冷凍ビーム最高乱数以外耐え(めっちゃ引用した)

2018最メジャーのDが厚いマンダ。意地っ張りにするか陽気にするかは選択だが、ガエンガルドを採用することにより対メタグロスでの負担は軽減されたので通りの良い恩返しの火力を優先し意地っ張りとした。
追い風を採用していないためS操作がなく負けることが多かった。龍舞より追い風を入れることをオススメする。

 

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カプ・コケコ
性格:臆病
実数値:145-x-105-147-96-200
努力値:0-x-0-252-4-252
特性:エレキメイカ
持ち物:いのちのたま
技構成:10まんボルト マジカルシャイン ちょうはつ まもる

眼鏡コケコの扱いに自信がないため珠コケコ。挑発の枠はボルトチェンジであることが多いがオンライン予選の特性上、挑発が欲しいと思い採用。特に活躍した記憶は無いが、あると安心みたいなアレ。

 

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カプ・レヒレ
性格:ひかえめ
実数値:173-x-135-159-150-112
努力値:220-x-0-236-0-52
特性:ミストメイカ
持ち物:ミズZ
技構成:だくりゅう ムーンフォース めいそう まもる

S:無振りランド抜き

普通のレヒレ。Sラインのイタチごっこが不毛。環境的に通りの良いミズZは優秀だった。

 

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ガオガエン
性格:いじっぱり
実数値:201-181-110-x-110-84
努力値:244-236-0-x-0-28
特性:いかく
持ち物:とつげきチョッキ
技構成:フレアドライブ はたきおとす けたぐり ねこだまし

S:ここまで振ればミラー時に追い風用のガエン以外は抜けるやろライン


ミラーを意識して少しSに割いたHAチョッキガエン。構築単位でキツめなバンギラスに強く出ることができるけたぐりを採用した。ガエンミラーにも強くなったのでなかなかいい選択だったと思う。

 

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ギルガルド
性格:ひかえめ
実数値:167-x-170-112-171-80
努力値:252-x-0-252-4-0
特性:バトルスイッチ
持ち物:じゃくてんほけん
技構成:シャドーボール ラスターカノン みがわり キングシールド

身代わりがあることによりゲンガエンにド安定プレイングができるため非常に役に立った。レヒレと同時選出をするくせに2Zになってしまったが、問題なかった。
と言いたいところだが、PJCS決勝を見ると弱点保険の方が良かったのでは?と思う。
(弱点保険で何十戦か回したがZに落ち着いてしまった。)

 

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モロバレル
性格:ずぶとい
実数値:252-x-127-105-107-50
努力値:252-x-204-0-52-0
特性:さいせいりょく
持ち物:ウイのみ
技構成:エナジーボール クリアスモッグ キノコのほうし いかりのこな

守るを切ったバレル。カビゴンとの素早さ関係は明確にしておきたかったため無補正。
浮いてるポケモンを眠らせたい場面が多くこれだけMFやEFが貼られる環境下でも強かった。


[最後に]
もっといい感じに選出とかも書くつもりでしたが結果が伴わなかった為、雑にまとめるだけにしました。

今年はナッシュビルに弟の保護者としてついていくので、世界大会に参加される皆さんよろしくお願いします。

バトルロード"GROW"リア結果・雑感

こんばんは、らいとです。
先日、第1回バトルロード"GROW"リアを開催致しました。

結果は、https://twitter.com/BR_GROW_ria/status/914084614938943489
このようになりました。

参加してくださった皆さん。ありがとうございました。
景品に関しては、10月4日のお渡しを予定していますので少しお待ちください。



ここからは雑感や今後の話です。しょうもない話かもしれませんが、読んでいただければなと思います。


まず、参加者は棄権を含め15人と予定していた人数くらいでした。
目標としては30人程の規模で出来たらなと思っているのですが、Twitterをしているジュニアシニア勢(またはその親御さん)で力をいれてVGCをしている方は現状では多くありません。
そしてある方から
ジュニアはシーズンを通してひとつのパーティーを突き詰めていくことが多く、「構築を知られたくない」という人も多いのではないか
という意見も頂きました。
確かにその通りで15人という数字は妥当なのかなと思いました。

しかし、モチベ維持の場であると共に、実績にかけるような大会にしていきたいという思いも強いので、常に規模は大きくできるように努力していきます。

そして今回、いくつか反省する点もあったので次回はより円滑に楽しんでもらえるように運営していきたいと思います。

そしてなにより、「楽しかった」とか「モチベが上がった」という声が次回も頑張ろうという励みになりました。ありがとうございました。

バトルロード"GROW"リア 開催!!!

こんにちは、らいとです。

この記事は「ジュニアシニア限定大会バトルロード"GROW"リア」の開催概要をまとめた記事となっています。

そしてこちらの記事→( http://right-poke.hatenablog.com/entry/2017/09/12/164926 )

が前回の記事です。前回の記事には、大会を開催する理由やマスター勢にもちょっとだけ楽しんでいただくための方法などをまとめてあります。

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ここからは概要になります。





[日程]
9月30日(土)の夕方6時からトーナメントの対戦開始。

[参加基準]
2003年以降に生まれた方(来年のジュニアシニアカテゴリ)

[大戦ルール]
ダブルレートルール。カロス・アローラマークあり全国ダブルです。
今回は2018公式ルールの発表がないのでこういう形にしました。
選手紹介ツイートにフレンドコードを記載するのでそれを見ながら登録し、フェスサークルの通信対戦を用いて対戦してください。

[対戦形式]
参加者が8人以下の場合は二戦先取(BO3)のトーナメント。9人以上ならBO1のトーナメントになります。

そして、
トーナメント発表および進行は、選手紹介ツイートをする大会専用アカウントでの発表となりますのでフォローお願いします。


[景品]
なんと今回はWCS2017マスター部門優勝のバルドルさんより、世界大会で大活躍したエルフーンワルビアルの進化前であるモンメンメグロコの孵化余りを提供していただけることになりました!
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トーナメントで2回戦進出を決めた人はモンメンメグロコのどちらか、優勝者は両方をプレゼントさせて頂きます。
僕からの景品は少ないのですが、優勝者のモンメンメグロコには銀の王冠とムーンボールを持たせておきます。(ほんましょぼくてすみません)

[参加方法]
参加したい方は僕のTwitter(@right_poke)へのリプライをお願いします。募集ツイートをトップツイートにしておくので、そちらに下記のようにリプライいただけると楽なので嬉しいです。

①ハンドルネーム
②意気込みやアピールポイント・紹介ツイートに載せたいこと
③あれば実績



ジュニアシニア勢とその親御さんには、図々しくリプライで参加の意思を聞きに行く場合があります。ご了承ください...🙏


多数の方の参加を楽しみにしております!

バトルロード'GROW'リア

ジュニアシニアのみなさん、親御さんはもちろん、マスターの方にも楽しんで頂きたいので頑張ろうとおもっています。よければ読んでください。f:id:right_poke:20170912155016j:plain

(ちなみに「Grow up」つまり、成長する という意味がかかってます。)



どうもらいとです。大会を開こうと思っています。
ジュニアシニア限定大会なのですが、まずは開こうと思った理由を説明します。

マスターと互角に戦えないジュニアシニアはレートでもあまり勝てず、モチベの維持が難しいのではないかと考えています。
なので定期的にオンラインで同じカテゴリの人達と対戦できる大会を開こうと思いました。


そしてマスターの方々にも楽しんでいただける方法はないかと検討した結果、「来年のwcsの楽しみが増えればいいな」という考えから、参加するジュニアシニアのプレイヤーのプロフィールなどを紹介して、「推しプレイヤー」を見つけていただこうかなと思っています。
そのプレイヤーをPJCS2018に向けて支援するも良し、ちょっと応援してるだけでもよし、「〇〇君予選抜けてるやん!」というふうに勝手に推してあげていただけると幸いです。


ルールは全国ダブルのトーナメント制です。しかし2018ルールが発表されれば、それに変わります。

次世代vgcプレイヤーの成長・誕生を目撃せよ!



まだ日程などは決めておりませんが、みなさんの反応見て決めます...よろしくお願いします。

RTでたくさんのジュニアシニア勢に届けてください!(懇願)

バトルロード'GROW'リア

ジュニアシニアのみなさん、親御さんはもちろん、マスターの方にも楽しんで頂きたいので頑張ろうとおもっています。よければ読んでください。f:id:right_poke:20170912155016j:plain

どうもらいとです。大会を開こうと思っています。
ジュニアシニア限定大会なのですが、まずは開こうと思った理由を説明します。

マスターと互角に戦えないジュニアシニアはレートでもあまり勝てず、モチベの維持が難しいのではないかと考えています。
なので定期的にオンラインで同じカテゴリの人達と対戦できる大会を開こうと思いました。


そしてマスターの方々にも楽しんでいただける方法はないかと検討した結果、「来年のwcsの楽しみが増えればいいな」という考えから、参加するジュニアシニアのプレイヤーのプロフィールなどを紹介して、「推しプレイヤー」を見つけていただこうかなと思っています。
そのプレイヤーをPJCS2018に向けて支援するも良し、ちょっと応援してるだけでもよし、「〇〇君予選抜けてるやん!」というふうに勝手に推してあげていただけると幸いです。


ルールは全国ダブルのトーナメント制です。しかし2018ルールが発表されれば、それに変わります。



まだ日程などは決めておりませんが、みなさんの反応見て決めます...よろしくお願いします。

RTでたくさんのジュニアシニア勢に届けてください!(懇願)

【プリティプリマ】ゴリ押しルチャ土竜

こんばんは、弟の少し実績でちょっと着飾っています。らいとです。

プリティプリマなのですが、そこそこにモチベがあって、そこそこに考察はしていましたが、結果が振るわなかったので、反省の意を込めて記事にすることにしました。(ブログ書きたいだけ)


あと本当にお願いなのですが、文を飛ばしてでも
[最後に]を読んでください。



目次

  • 使用したポケモン
  • 個体について軽く紹介
  • ど う し て こ う な っ た か(反省点)
  • 最後に

[使用したポケモン]
まずメンツなのですが
ルチャブル
ドリュウズ
マリルリ
モロバレル
ベトベトン
スピンロトム

です。


[軽い紹介]

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陽気AS余りd
プリプリにて日を浴びた格闘技鳥。
格闘Zなのはポリゴン2に対してです。
この型に関してはミスだったなと思います。
反省点で触れます。


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意地っ張りAS余りb
砂がなくても強い貝塚勃〇土竜
SDでは面白いように刺さっててウェイって思ってたのですが本番はそうも行かず...


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意地っ張りH244 A252 S12
アクアジェットでぶっ飛ばしてけ、青い悪魔。
トリルに対してぽんぽこする動きがなかなか良かったので勇敢にすべきだったのかもしれない。
トリルについては反省点でとても大きく触れます。


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呑気HB余りd
制限ルールなのにこんな奴がいていいのか、強い。
強いて言うなら厳選が間に合わなくて人に借りた結果、めざ炎を諦めたのが問題点だったかもしれない。


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意地っ張りH244 A252 S12
こいつもめちゃめちゃ強かった。
軽くだとあんまり書くことない。


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控えめHC余りs
最近蒸し暑いですよね、こいつ入れましょう。
詳しくは反省点で触れますが、このルールこいつめっちゃ強いも思いました。では反省点へ


[ど う し て こ う な っ た(反省点)]

まず、この構築の原点が、
型破りドリュウズと型破りルチャブルミミッキュぶっ殺せるな!
というところで格闘Z+地震でポリ2に対してかなりいいダメージがでる(ポリゴンがH振りだけならZ飛び膝で確定。B振っててもいい確率で倒せる)し、これトリルされないんじゃね?
プリプリの猫とこの指なんてパーティーパワー落とすから少ないだろうし、これでトリル防ごう。

これがかなりダメなところでした。普通にトリルさえしてしまえばコータスでイージーウィン出来ちゃうことも多いです。だから初手はトリルさえ出来ればいいので、パーティーパワーが落ち気味のトゲチックなんかでも余裕で採用圏内でした。(これは後々知ったがトゲチックには手助けもあり、普通に強そうだった)

反省点はトリルを防げると思った並びが、全くトリルを防げなくて、良くなかったというところが1番です。
これはルチャブルが印投げつけ型ならまだ良かったのではないかと思いました。
GSでルチャルギアを考察していたにも関わらず、このような結果になってしまってただただ悲しいです。

今回のもっとまともな構築だったらもっと活躍してたポケモン枠はスピンロトムでした。

このルールで強いモロバレルカミツルギリーフィアなどの草ポケモンに強くルチャブルマリルリにも強いです。ドリュウズ地震を透かせるのもかなり良しでした。
ちなみに無振りカミツルギはエアスラで確定で落ちます。
耐久もそこそこあり、半分回復の実の発動機会も多く強いポケモンでした。

正直見る気も起こらないようなクソ記事だったとおもいますが、ここまで見てくださってありがとうございました。あいオフで全ダがんばります...。


[最後に]

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でも(構築記事書けて)幸せなので

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まんぞくです。(完)